檸檬エレキギター練習日記
素人ギタリストがギターに関し思ったことを中心に書き綴る日記です。
2012
05/05
Sat.
車の走行距離表示が
2012
05/05
Sat.
最速で行動するために必要(かもしれない)ことをしてみました
情報が多いとなかなか集中して取り組めないなと感じたので、音楽関連で手元に置く本を絞り込むことにしました。
以前の状態では楽譜や雑誌等々音楽関係だけで本棚二段を占領していましたが、今の自分に必要かつ合っているだろうかという観点で厳選した結果このようになり本棚はほとんど空になりました。
これまで、本棚がここまで空白になることは一度もなかったので大変新鮮に感じると同時に、本を選ぶ迷いもなくなり集中して取り組めそうな気がするので結果として最速で行動できるようになるのではと思いました。

今回片付ける前に本棚に入っていた本を改めてみてみると、当時は必要だったのかもしれませんが今はもう必要ないなと感じるものや、当時買ってはみたもののあまり取り組めなかったものなど様々でした。長年にわたりお金の面でも時間の面でもかなりの負担だったのだなと感じました。
本棚から外した本は古本屋へ売りに行きましたが、手放したくはないものあったのでそれらはダンボールにつめて物置に収納することにしました。ダンボールに詰めた日と中身をダンボール表面に書いておくことでどうしても必要になったときはそこに取りに行き、また1年後とかに見直して本当にいりそうもなかったら今回同様処分してしまおうと思います。
以前の状態では楽譜や雑誌等々音楽関係だけで本棚二段を占領していましたが、今の自分に必要かつ合っているだろうかという観点で厳選した結果このようになり本棚はほとんど空になりました。
これまで、本棚がここまで空白になることは一度もなかったので大変新鮮に感じると同時に、本を選ぶ迷いもなくなり集中して取り組めそうな気がするので結果として最速で行動できるようになるのではと思いました。

今回片付ける前に本棚に入っていた本を改めてみてみると、当時は必要だったのかもしれませんが今はもう必要ないなと感じるものや、当時買ってはみたもののあまり取り組めなかったものなど様々でした。長年にわたりお金の面でも時間の面でもかなりの負担だったのだなと感じました。
本棚から外した本は古本屋へ売りに行きましたが、手放したくはないものあったのでそれらはダンボールにつめて物置に収納することにしました。ダンボールに詰めた日と中身をダンボール表面に書いておくことでどうしても必要になったときはそこに取りに行き、また1年後とかに見直して本当にいりそうもなかったら今回同様処分してしまおうと思います。
2012
05/04
Fri.
字の練習はギターの練習は似ている(かも)
字の練習をしようと思い立ち先月から市販の本を参考にボールペン字の練習ということで字の練習を続けてきました。
というのも、もともと字はあまり上手な方ではなく何かメモを取ったりした場合字の汚さから後で解読すことが難しいこともあり困ったことや、近年パソコンで作業の割合が多くなり「手で字を書く」という機会が減ってきていることで「字を書く」というスキルが更に落ちてしまったと感じていたからです。
練習のために購入した本は、ボールペン字を書くということについてフォーカスし実際に書くという行為を30日間続けることで基本から実用までのスキルを身につけようと意識した本でした。この本では、実際に練習に入る前の注意事項からはじまり、ひらがな、カタカナ、部首、つくり、熟語、文章などなど、基本からはじまり徐々に実用的なことに展開していきます。
ギターの練習とはまったく関係ない分野ではありますが、そこで展開している内容をギター用語に当てはめてみると不思議と全てにおいて共通点が見出すことができて面白いです。
実際に利用した本はこの本でした。
本屋には他にもいろいろな同種の本がありましたが、比較検討し結果自分にはこの本が合うと思いこの本で練習することにしました。
練習を終えての感触は、落ち着いて丁寧に書く姿勢が身につけられその結果練習を始める前に比べると書かれた文章などは格段に見栄えがするようになったような気がすることです。また、確かなスキルとして自分に定着させるためには重ねて練習をすることや実際の活動の中で生かすことが大切だと思います。
そして、ここ一ヶ月の練習で日本語の持つ文字やバランスの美しさを改めて感じることができ、普段のギターの練習に対する考え方の間違いにも気がつくことができました。
というのも、もともと字はあまり上手な方ではなく何かメモを取ったりした場合字の汚さから後で解読すことが難しいこともあり困ったことや、近年パソコンで作業の割合が多くなり「手で字を書く」という機会が減ってきていることで「字を書く」というスキルが更に落ちてしまったと感じていたからです。
練習のために購入した本は、ボールペン字を書くということについてフォーカスし実際に書くという行為を30日間続けることで基本から実用までのスキルを身につけようと意識した本でした。この本では、実際に練習に入る前の注意事項からはじまり、ひらがな、カタカナ、部首、つくり、熟語、文章などなど、基本からはじまり徐々に実用的なことに展開していきます。
ギターの練習とはまったく関係ない分野ではありますが、そこで展開している内容をギター用語に当てはめてみると不思議と全てにおいて共通点が見出すことができて面白いです。
実際に利用した本はこの本でした。
30日でみるみる上達ボールペン字練習帳 ブティック・ムック 【ムック】 |
本屋には他にもいろいろな同種の本がありましたが、比較検討し結果自分にはこの本が合うと思いこの本で練習することにしました。
練習を終えての感触は、落ち着いて丁寧に書く姿勢が身につけられその結果練習を始める前に比べると書かれた文章などは格段に見栄えがするようになったような気がすることです。また、確かなスキルとして自分に定着させるためには重ねて練習をすることや実際の活動の中で生かすことが大切だと思います。
そして、ここ一ヶ月の練習で日本語の持つ文字やバランスの美しさを改めて感じることができ、普段のギターの練習に対する考え方の間違いにも気がつくことができました。
2012
04/30
Mon.
ブリッジの修理その後
先ほどRG550を弾いていて、そのトレモロアームのガタが大きくなっていることに気がつきました。
以前修理した部分がまた壊れたのかと思いばらしてみたところ、アームが差し込まれるスタッド部のネジとそのロックナットの緩みが今回の現象の原因であり、以前修理した部分は健全でした。
1/28ブリッジに問題が起きたのを調べた
1/29ブリッジを修理した

先ほど確認したところ、ロックナットは約1ミリ程度ブリッジの座面から浮いていましたので、スタッドボルトの締め込みとあわせてロックナットも締めなおししました。
修理の際部品を清掃していたときに、ロックナット部にはロックタイト等が塗ってあって緩み止めとしていることはわかっていたのですが、修理部の耐久性やロックナットの緩み状況などが知りたかったので当時はロックタイトなしで締め込みのみでした。
その修理は1月末だったので3ヶ月程度でガタガタに緩んでしまったことになりますが、修理部が健全であったことや、ロックナットの緩み状況などもみえてきたので、次はロックタイトで固着させることにします。
以前修理した部分がまた壊れたのかと思いばらしてみたところ、アームが差し込まれるスタッド部のネジとそのロックナットの緩みが今回の現象の原因であり、以前修理した部分は健全でした。
1/28ブリッジに問題が起きたのを調べた
1/29ブリッジを修理した

先ほど確認したところ、ロックナットは約1ミリ程度ブリッジの座面から浮いていましたので、スタッドボルトの締め込みとあわせてロックナットも締めなおししました。
修理の際部品を清掃していたときに、ロックナット部にはロックタイト等が塗ってあって緩み止めとしていることはわかっていたのですが、修理部の耐久性やロックナットの緩み状況などが知りたかったので当時はロックタイトなしで締め込みのみでした。
その修理は1月末だったので3ヶ月程度でガタガタに緩んでしまったことになりますが、修理部が健全であったことや、ロックナットの緩み状況などもみえてきたので、次はロックタイトで固着させることにします。
2012
04/29
Sun.
そうだ、リセットしよう
連休期間になったので、普段できないようなことをいくつかしてみたいなと思い、居場所の整理整頓と不要物の撤去をすることにしました。
これまでも幾度もこのテーマには取り組みましたが、最初はいいのですが時間がたつにつれてモノが増え、読みかけの本や機材などが徐々にたまっていっていってしまいます。
その都度かたづけるなり、一冊を読み終えてから次の本とかにすればいいのですが、それらのものはどうせ次の日も要るだろうと思い、面倒だという気持ちも手伝ってそのまま出しっぱなしにしがちです。
それと、ついついあれこれ欲張って手を出してしまうのも良くないのですが、そうなると未完のものがどんどんたまっていってしまいます。
そこで、
作業机から一旦すべてのモノを撤去して、残したいものを除き廃却しどうしても必要なものに限り配置していくという方式で、身の回りをリセットすることに試みました。その結果、このようになりました。

こうしてみると、これまでの状況から考えるとかなりさびしいですが、これまでの不要なものを引き算的な発想での整理整頓から、ゼロの状態から必要なものだけを足し算していく発想へと変わっていくような気がします。
これまでも幾度もこのテーマには取り組みましたが、最初はいいのですが時間がたつにつれてモノが増え、読みかけの本や機材などが徐々にたまっていっていってしまいます。
その都度かたづけるなり、一冊を読み終えてから次の本とかにすればいいのですが、それらのものはどうせ次の日も要るだろうと思い、面倒だという気持ちも手伝ってそのまま出しっぱなしにしがちです。
それと、ついついあれこれ欲張って手を出してしまうのも良くないのですが、そうなると未完のものがどんどんたまっていってしまいます。
そこで、
作業机から一旦すべてのモノを撤去して、残したいものを除き廃却しどうしても必要なものに限り配置していくという方式で、身の回りをリセットすることに試みました。その結果、このようになりました。

こうしてみると、これまでの状況から考えるとかなりさびしいですが、これまでの不要なものを引き算的な発想での整理整頓から、ゼロの状態から必要なものだけを足し算していく発想へと変わっていくような気がします。





